一浪神戸の凡人受験記

現役STARSの筆者が、一浪して神戸大へ合格するお話です。

浪人に至る経緯と予備校選び

私は現役生の時、後期試験で地方国公立大へ合格しました。

ただ、そこは前期5教科7科目55%でも合格できるようなレベル(後期でも60~65%)だったので、自分としては不本意で、不完全燃焼でした。
また、私の高校は所謂自称進学校で、浪人する友達も多かったので、第一志望合格を目指し、私は浪人を決心しました。
 
では次に、予備校選びについてですが、私には複数の選択肢がありました。
 
・駿台
・河合塾
・代ゼミ
・地元の小さな予備校
 
地元の予備校は、学費が非常に安く、おそらく年60万程度で通えたと思います。
ただ、私はやるからには絶対成功させたかったので、最大手の駿台か河合の2つに絞りました。(代ゼミは縮小しているので・・・模試も無いですし。)
 
ここで、2つの違いですが
 
駿台
・50分授業
・しばしば理系の駿台と呼ばれる
・模試の難易度は難しめ
・生徒のレベルは高い(特に医学部クラス)
 
河合
・90分授業
・しばしば文系の河合と呼ばれる
・模試の難易度は適当
 
大きな差はやはり授業時間だと思います。
私は高校と同じような環境で授業が受けたかったので、50分授業の駿台にしました。
入ってから感じたことですが、駿台はかなりハイレベルな生徒が集まっていました。勿論、そうでない生徒や、問題を起こす生徒もいましたが。
クラスの数も圧倒的に理系のほうが多く、理系の駿台は伊達ではないと感じました。
 
90分間みっちり授業を受けたい人は河合が良いと思いますし、私のように集中力が続かない人は駿台が良いと思います。
浪人生活は高校と違って孤独になりやすいので、友達を作ることは強くお勧めします。